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SUMMER SEMINAR '07 ~Jump into the 20th~ 13

posted by ち @ 2007-08-29 (水) 04:52:17  

アンコール

大知くんが一度はけちゃうこの時間は毎回
すごく楽しかった幸せな気持ちと、もうすぐライブが終わる
切ない気持ちが交差する時間。

楽しくて幸せな時間は本当にあっという間に過ぎていく。
アンコールのD-ROCKコールにいまいち身が入らない。
このまま出てこなくていいからずっとこの会場にいたい気分で。

出てきてくれなくちゃいても意味ないんだけどね。笑。
でもそんな気分。

M17. Open Your Heart

ダンスコーナーのときジャケットの中に着ていたと思われる
黒いシャツで登場。ボタンを外してインナーは星のタンクトップ。
左袖に刺繍でイニシャルが入ってた気がする。
小さくて読み取れなかったけど「.」を挟んでアルファベット2文字。

Open Your Heartの記憶はエアギターの部分しかないかも。笑。
観てるときは一拍置いたから結構ちゃんと観てた記憶あるのに
次のエバラからBirthday partyまでの流れで
全部吹き飛んじゃった・・・・。

MC.
M18. Everlasting Love 2007


このMCとエバラについても最初に軽く書いたのでこちらでどうぞ。
と言いつつ加筆せずにはいられないのでもちろんまた書きます。笑。

幸せだった。とにかく嬉しくて幸せでした。
待っていた「その時」が来た。そんな気持ち。

エバラ2007はもう既にダウンロードして聴いた方も多いと思いますが、
(わたしは感想書き終えるまではライブの記憶と混同したくないし、
softbankでもあるので、翌日DoCoMoのやこちゃんに聞かせてもらった
1度しかまだ聴いてません。)アレンジがすごく素敵。

少しOne Step~と通じるような甘い甘い仕上げ。
あの手の音大好きなので嬉しい。
エバラの良さを崩さない程度に若干テンポアップして
でも雰囲気はまったく違う新しい音になって。
終わり方もすごく好きでした。

女性ダンサーも出てきて少し幻想的な雰囲気で舞う。

出だしのフェイクと♪My Everlasting Love~と歌い出した瞬間に、
わたしの確信していたものが間違いじゃなかったと知りました。

夢が叶うってこういう瞬間のことだと思った。
ずっと聴きたかった三浦大知のエバラ。
でも「その時」はいつ?二十歳のライブでありますように!
少し怖くて書くことはなかったけど
824のライブが決まってからずっとそう思ってた。

かけがえのない昨日の中にあった
そっとしまっていたはずのEverlasting Love。
でも強く歩き出した三浦大知はFlagを書いたときより
既にもう何歩も大人になったんだって思う。

そっとしまっておいた大切な想い出は時折取り出して覗いて見ると、
新しい明日の音を聴くための近道になるかも。

~ Jump into the 20th ~

すごくいいサブタイトルですよね。
大知くんにぴったり。

そんなことを感じて胸が熱くなったEverlasting Love 2007でした。

MC.

「二十歳、Folderデビューから10周年ということで
すごく記念すべき年なので、何をしようかと考えていて
今の三浦大知のEverlasting Loveを聴いてもらうのが1番だと」
「そして日付が変わった瞬間からVisionで着うたが配信されます」
「RSCのin JAPANのイベントへ出演することが決定しました」
「帰りにここでチケが買えます」(もう買ってるもん♪)
「そしてもうひとつ今日のために、みなさんのために
もう1曲新曲があります」
このときの「ために」って2回言った言い方も素敵だった。
少し強調して力強く言ったの。
「みなさんへの想いと二十歳の心境をかいたので聴いてください」
そっか。「ちゃんと(じっくり?しっかり?)聴いて」
みたいなこと言ってたし、当然だけどやっぱり大知くんの作詞だね。
まとめないとピンとこないおバカなわたし・・・・・

この後半の大知くんの話し方は、どれもすごくすごく
本当にものすごく素敵で、MCだけで何度泣きそうになったか・・・
誠実に真剣にしっかり優しく語ってくれていました。
大知くん本当にありがとう。

M19. Family(新曲:作詞 三浦大知)

これも新曲のところに感想書いてます。こちらです。

この曲の途中から
大知くんへの素敵なスペシャルサプライズが待っていました。
ずっとどのタイミングなんだろう?って
アンコールからサイリウムを手に握り締めて
ドキドキと待っていました。

でもこのFamilyという歌が、あまりにも心に染み込んできて
ボーっと感動しつつ大知くんの歌声に包まれてて
握り締めているサイリウムの存在を一瞬忘れかけていたときに
2階に大知クルーがぼんやり青く光るサイリウムを振りながら
静かに登場しました。

大知クルーの登場が合図でポキって折る(折ったら光ります)
ことになっていたので、会場が光り出す前に
クルーの存在を大知くんに気付かれたらすべて台無し。
なので1階だと気配でわかるから2階に登場です。

会場のみんながポキポキと折り、少しずつ青い光が灯され、
上手の端で歌っていた大知くんは最初数人だと思った時間が
わずかにあって、でも瞬く間に会場を埋め尽くしていく
綺麗な青い光に驚いた一瞬の表情が忘れられません。

そして後ろを振り返り
大知クルーを見て崩れそうになりながら笑い
そして目にうっすら涙が溜まっていくのがわかった。
大知くんと微笑みあったクルーの優しい笑顔も忘れられない。

大知くんの優しい歌声、そして青く美しく暖かく光る1300の光。
あんなに感動的な時間を共有できたことに心から感謝しました。

大知くんとなら本当にいつか見れる気がする。
七色に輝く虹の先を。

そして大知くんの二十歳のBirthday partyで終了☆
その様子はこちらに書きましたのでどうぞ。


やったー!笑。
薄い記憶を辿りつつどうにか書き終わりました。
薄いっていうかね、なんか胸がいっぱい過ぎて
心の奥のほうへしまい込んじゃってるかんじなんですよね。

書きたいけどどの言葉を使ってても実はしっくりきてなくて
あの気持ちを文章で表現するのは無理だなと感じた今回のライブでした。

それに書き終わることは一応役目を果たしたっては思うけど
実はすごく寂しいんです。
ライブが過去の想い出に変わってしまう瞬間な気がして。

いつもここに最後の感想を書くけど今回は別エントリーにしようかな。
自分的に引っ張りたい。笑。
きっと同じことの繰り返しになってしまうと思うけど。

でもそうします。
この幸せな時間を少しでも長く感じていられるように。

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