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巡りつづける

posted by ち @ 2008-09-17 (水) 21:21:07  

D-ROCK diary更新ですね。嬉しいなぁ。
ホントD-ROCK diary大好き!!!
大知くん今日も更新ありがとう♪

明日行きたいよ~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!!


で、このエントリーは長いのでスルーで。(最近これ多いね。笑)
つらつら気持ち書いてるだけなのでおもしろくないです。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


9月はなんとなく・・・・・
いや、なんとなくじゃなくてゆんゆんのことで
毎日去年を振り返りながら生活してるかんじ。

だって去年の今頃はまだゆんくんがいてくれたけど
21日を過ぎるともう「去年の今頃は・・・」って思えなくなるから
思えるうちにいっぱい思っていたいなって
毎日去年のゆんゆんと生活してるみたいに過ごしてて。

命日にもゆんくんの日記は書くけど、
命日ってことはもうゆんゆんがいなくなった日ってことだから
まだ「去年いた」っていう今日も、
ゆんゆんのことと一緒に
大知くんのことを書いてみたくなった。

本当は18日の日付で書きたいんだけど
18日はSugar Shackだから書けないから今日にしてみる。
早く寝る予定だしね!(行けなくて全然書けたりしてね・・・・・)

去年の18日は「大知孝行」っていう日記を書いた。

夜(18日午前)に書いた日記に
「ブルくんとリズちゃんのお写真見せてね」って書いたら
18日アップされたD-ROCK diaryにブルリズのお写真が載った。

嬉しかったなぁ・・・・・・
すごく幸せでいっぱい泣いた。

偶然ってわかってるけど・・・・・
でも本当に大知くんにわたしの気持ちが届いた気がして
すごく嬉しくて救われた。
かわいいブルリズのお写真が見れて嬉しかった。

18日はほぼ1日中ゆんゆんは玄関マットの上に寝てて
(部屋からの冷房が流れてきて涼しいけど人がいなくて静かだから)
わたしはゆんゆんにずっと腕枕をして子守唄歌ったり
何度もキスしたりして、ゆんゆんはすごく嬉しそうで。

お顔が比較的ふっくらしてるから
なんとなく見てると痩せたってあまりわからないんだけど
この頃にはさすがにもう折れちゃうみたいに細くて
実際抱くと骨がポキポキ音を立てて
そして目が・・・・・眼球がすごく乾いて死んでるみたいで
この日に初めて、ゆんゆんに残された時間が
本当にもう僅かなんだって悟ったんだった。

でもあの日がまだどうにか元気が残ってるゆんゆんと
ゆっくり過ごせた最後の日だったかも。

携帯を打つとゆんゆんが嫌がるから
廊下で寝てて暇なわりにここの更新はたくさんは出来なかったし
励ましのメールをいただいても全部スルーで静かに過ごして。

だけどD-ROCK diaryを読む程度なら
カチカチボタン打つ音もうるさくない程度で済むし
ゆんゆんが寝てる間はとにかく1日中
D-ROCK diaryを読み返して
大知くんの綴る言葉に泣いたり笑ったりしてた。

去年の9月のゆんゆんのことを思い出すときには
必ずそこにD-ROCK diaryの存在があって
ゆんゆんとの最後の思い出の9月は
わたしにとってはD-ROCK diaryとの思い出の月でもある。

9月の前半にゆんゆんとの廊下生活を始めてすぐくらいに
D-ROCK diaryのベスト10みたいなのを作ったんだけど
でももし今日作るとしたらすべての順位が変わっちゃうな。

1位は2007年9月15日の「沢山いすぎて大変」と
9月17日の「親孝行第一章」だよ。
両方とも9/18にアップされた日記です。
ブルリズのお写真が載ってた日記。

まだゆんゆんがいた去年9月のあの時間に
わたしの声が届いたみたいにアップされたあのD-ROCK diary。
この2コの日記はきっと一生忘れられない。

あとはゆんくんの命日や初七日やお葬式の日や
とにかくずっと・・・11月21日までつづいた
ゆんゆん関連の日にあがった日記達。
それがほぼベスト10を埋めるかな。笑。

めちゃめちゃ個人的な思い出絡みで
内容は素敵なものもあれば普通のものもありで。笑。
でも思い出深い。

他にもこの1年は更新を本当に頑張ってくれてるので
多すぎて選べないくらい大好きな内容はたくさんあるけど
でもゆんゆんとの思い出に絡んでるD-ROCK diaryは
とにかくわたしにとっては大切な大切な宝物。

ゆんゆんにも何度も話した。
「大知くんにわたしの声が聞こえてるみたいだよ?」って。
だから
「わたしを置いていっちゃうって心配しないでね。」って。

ゆんゆんはわたしの子供でもあったけど
パパなし(いたけど離婚)で育ったわたしの
パパみたいな存在でもあって
いつもわたしを気にかけてくれてたから。

だからゆんゆんもきっと大知くんに感謝してるはず。
わたしを守ってくれた大知くんを大好きだと思う。
(でもよくヤキモチはやいてたけどね。笑。)

9月はわたしにとって1番悲しい月。

庭には去年と同じサルスベリの花が咲いて
車を走らせるいつもの道にはコスモスも咲き始めてる。
去年ゆんくんがまだいたときと同じ景色。同じ空気。

あと丸3日半でゆんゆんのいた時間はもう「一昨年」になる。
「去年」の中にゆんゆんがいなくなる。
9/21なんて永遠にこなければよかったのにと思う。
ゆんゆんのいた9/20に閉じ込められたかった。

ゆんゆんを連れて行ってしまった9月は大嫌い。

だけどもしまだ2007/9/20の中にいたら
Inside Your Headという曲も知らないままだった。
エーネという大舞台に立つ大知くんを観ることもなかった。
今年の夏の楽しい幸せな思い出は何もなかった。

大知くんが前を向いて走ってる。
いつもいろんなカタチでわたし(私達)に「想い」を届けてくれる。
それは音楽だったりダンスだったり日記だったり
ライブだったり握手会やサイン会だったり笑顔だったり。

そしてわたしはやっぱりそのすべてが
幸せだと思えるし楽しいと思える。

そして幸せだと・・・楽しいと思えるということが
また幸せで楽しくて・・・・・
そうやって幸せも楽しさもわたしの中を巡り続けて
わたしの中からなくなることはない。

すごく辛いときも・・・・・
例えば大知くん絡みのことで辛いときでさえ
大知くんの音楽と存在(活動?)すべては
いつもわたしを包み込んでくれててずっとそばにいてくれる。
いつでも簡単に幸せになれる。

だから毎日ありがとう。

まだ大知孝行出来る様なわたしではないし
まだまだいろいろあるけれど
きっといつか解決する日はくるって信じてる。

そしたら大知孝行いっぱいしなくちゃ!!
大知くんが辛いとき支えられるようなファンにならなくちゃ!
何ならなんでも相談に乗るよ!!!笑。

でも本当は・・・・・・・
大知くんの音楽や言葉で幸せになれてることそのものが
もしかしたら最大の大知孝行なのかもしれないって
実は都合よくそんなことを思ってたりもします。

大知くんどうですか?笑。

この1年本当にありがとう。
わたしを助けてくれてありがとう。
心からありがとう。

もうすぐゆんゆんのいた去年は終わってしまうけど
大知くんとは確実にわたしが死んじゃうまでは時間を刻めるよね。
大知くんが活動してくれてる限りはわたしのそばにいてくれるよね。

ずっと大知くんの音楽を想いを届けてね。
いつも楽しみに待ってます☆

大知くん本当に大好きだよ!!!!!!!!!!


お写真はその去年9/18のゆんゆんちゃん♪
玄関マットの上でわたしの腕枕でねんね。
カメラ目線のは「携帯うるさい・・・・」のお顔。きゃわ!
ゆんゆん大好き~~~ちゅっ☆!
どさくさ紛れに大知くんにもちゅっ☆!!
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