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行間を読む

posted by ち @ 2008-09-11 (木) 08:39:19  

BlogPetの今日のお題が小説だったんだけど
長くなりそうなのでリンクせずに書こっと。


お題を見たとき、去年の今頃・・・・ゆんくんと廊下で寝る生活をしてた頃に
「読書の秋」っていう記事を書いたなぁと思って
過去ログを読み返しました。

そこに書いた「夢で会いましょう」って大知くんにあげようかな?


作詞のこと聞かれて「フィクションで書くのがまだ苦手」
みたいに確か言ってたよね?
どこで言ってたんだっけ?

なんか去年までは「全部妄想」とか言ってたくせに
そのコメントはどーなっちゃってんの?三浦さん!と思ったのは
まぁまぁかわいそうだしつっ込まないとして(←つっ込んでる?)
フィクションで書くには無理矢理お題があるといいよね?


どんなテーマだったかはもう何十年も前の本なので
わたしも正直全然覚えてないし
今は屋根裏にあるかないか・・・ってかんじなので探さないけど
とにかく両者1ページずつくらいのショートショートで
全部おもしろかったと思うんだよね。

大知くんも時間のあるときに
本と同じテーマで無理矢理短い文章か歌詞を書くといいかも。
そしたらフィクションありノンフィクションありの世界だよね。


言葉って綺麗な単語だけが人の心を打つわけではないし
結局さ、「想い」が心を打つんだと思うんだよね。

その内容全体はフィクションであっても
表現や気持ちがノンフィクションだから小説家の色が出て
そこに好き嫌いが生まれるというか
そういう部分もすごく大きいと思うんだよね。

だから「行間を読む」こともすごく大切で
流して読んでも心は伝わらないというのがわたしの意見。
もちろん作品としての出来のよさも重要だけど。


でも推理小説なんかでざっくり読んでも内容がおもしろいのもいいけど
お題をいろんな角度から書いてるようなものは
行間を読んで言葉の深さを知るという意味でも
今の大知くんにすごく必要なんじゃないかなと思ってみた。

今週中に大きな書店に行ってみよう。

これ以外でもいいのがあればいいけど
最近本当に本を読んでないので薦めることが出来ない。笑。


わたしも今年こそ読書の秋を実行して
大知くんにオススメ出来る本でも探せるといいんだけどなー

現在通勤時間というものがないから
空き時間=大知映像みたいな定義を崩さないことには
なかなか読書は出来ないと思われます。笑。

ガンバル!


てかすんごい眠いんだけどわたしちゃんと書けてますか?
なんか頭が全然回ってないのに書いてみた。
眠い~~~でも10時半に出かけなくちゃだ・・・・・

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