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もう想い出にしたくない

posted by ち @ 2008-03-15 (土) 13:44:59  

U.S.Black Disk Guideをちょっとずつ読んでるのですが
最近やっと馴染み深い80年代に突入しました。

超有名って人は60年代、70年代の方が多いけど
80年代後半以降からはリアルタイムで知ってる数が増えて楽しい。

でも自分の記憶力の悪さに驚いちゃうけど
当時めちゃめちゃ聴いてて、レコードとかCDとか持ってても
全然記憶に残ってなかったアルバムも載ってて
ジャケ写見て「これ知ってる!でも何?」みたいなね。笑。

中でもすごい驚いたのがTERENCE TRENT D'ARBYのこれ




すんごい流行ったし持ってるしなのに
どんな歌だったのか全然・・・・・1曲も思い出せなくて笑っちゃった。

You Tubeで探してやっと思い出して
1曲思い出したらどんどん思い出してきたけど
こんなに綺麗に忘れちゃうものなんだなーってびっくりでした。

音楽って忘れようと思っても忘れられないものもあれば
どんなに聴いてても忘れちゃうものもあるんだなぁと痛感。

Folderは封印してても何年もの間鼻歌No.1の座を守り続けたし。

やっぱり「聴く」だけじゃなく「想う」ことで
いつまでも心に残る歌かどうかが決まるのかなぁ・・・・
その歌にまつわる想い出や感情があれば
忘れようにも忘れられないものね。

セピア色を見るたびにエバラのことを、大地のことを考えてたみたいに、
クリスマスが来るとGET YOUをついつい口ずさんでたみたいに、
楽しいときに決まってパラシューターを熱唱しちゃってたみたいに、
今くらいの季節になると決まってCELEBRATEが頭の中で流れた様に。

このアルバムを聴いてた頃は
心も安定してたし特別な変化も何もなく普通の毎日を過ごしてた頃で。
平々凡々ってやつですね。可もなく不可もなく。
だから想い出に絡むこともなく自然に記憶から消えていったのかも。

将来的にこの年がわたしにとってとても重要な年になるのも知らずに
わたしはのんきにぼんやりと過ごしてたんだなぁ・・・・・

そんな1987年だったらしいです。笑。

んーでも実際に日本で発売されたのは翌年とかなのかも?
そんな詳細も思い出せないくらい何の思い出とも絡んでないよ。


三浦大知の現在の歌は10数年後わたしの中で
どんな風にどんな位置でどんな感情で思い出すんだろうね?
聴きすぎてて逆に何がなんだかわからなくなってそうな気もするけど。笑。

だけどわたしの今後の人生が
そんな風に何がなんだかわからなくなっちゃうくらいに
大知くんの歌まみれの人生だといいなぁ♪

想い出にしなくていいくらいどの歌も
いつもいつも身近な音楽として何年も飽きずに聴きつづけたい。
もうFolderのときみたいに想い出にしたくない。

書きながらそんな風に思った本日の昼下がりです。


あ、ちなみに失礼にも忘れちゃってたとはいえ
この「T.T.D」も、T.T.Dと一緒にU.S.Black Disk Guideに紹介されてる
「N.F.N.F」もわたしは当時好きでした。
いろんな要素があってかっこいいよ☆



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